一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

Vol.27 May - September (7) 2016年度「朝日賞」候補者

応募方法

学会推薦

沿革

1929年(昭和4年)に朝日新聞創刊50周年記念事業として創設しました。一時、文化、福祉、体育の3部門に分かれていましたが1975年度に「朝日賞」を総合賞とし、「朝日社会福祉賞」、「朝日体育賞」(現在のスポーツ賞)を独立させました。1992年(平成4年)に朝日新聞文化財団が授賞事業を引き継ぎました。受賞者のなかから後年、ノーベル賞や文化勲章を受けられた方も多く出ています。第1回以来の受賞者は合わせて459人と27団体になります。(2015年度現在)

対象

学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、わが国の文化、社会の発展、向上に多大の貢献をされた個人または団体に贈ります。原則として年度賞とし、毎年1月から12月までの業績を対象とします。長年にわたる業績に対してお贈りすることもあります。

選考方法

全国の大学、研究機関、有識者らに候補推薦を依頼し、朝日新聞文化財団朝日賞選考委員会で受賞者を選考します。
▼選考委員(2015年度、敬称略)
 亀山郁夫(名古屋外国語大学学長)
 岸本忠三(大阪大学特任教授)
 榊 裕之(豊田工業大学学長)
 髙樹のぶ子(作家)
 野田秀樹(劇作家)
 養老孟司(東京大学名誉教授)
 米沢富美子(慶応義塾大学名誉教授)
 渡辺雅隆(朝日新聞文化財団理事長・朝日新聞社社長)
 大野博人(朝日新聞社論説主幹)
※応募されたい方は学会事務局までお問合せください。

発表・贈呈式

毎年、1月1日の朝日新聞朝刊で発表します。1月下旬に贈呈式を行い、正賞のブロンズ像と副賞1件500万円を贈ります。

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