一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

Vol.26 October - December (3) 第8回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2016」公募

応募方法

直接応募

対象分野

授賞対象となる研究分野は下記の4分野です。
1.マテリアル 2.輸送システムと自動車 3.エネルギーとインダストリー 4.ライフサイエンスとヘルスケア

応募資格

日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者(応募締切日時点)

応募対象

応用志向型の研究で、現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果

賞金

250万円(原則として授賞は各分野1件、計4件)

副賞

希望するドイツの大学・研究機関に最長2カ月間研究滞在するための助成金

応募方法

電子申請システムで受け付けます。
詳細はホームページ(www.german-innovation-award.jp)をご覧下さい。

応募締切

2016年1月12日(火)必着

審査方法

本賞の共催企業の技術専門家による予備審査の後、常任委員と専門委員から構成される選考委員会において、受賞者を決定します。

主催

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京、在日ドイツ商工会議所

共催

BASFジャパン株式会社、バイエル ホールディング株式会社、ボッシュ株式会社、コンチネンタル ジャパン、エボニックジャパン株式会社、メルセデス・ベンツ日本株式会社/三菱ふそうトラック・バス株式会社/メルセデス・ベンツ・ファイナンス株式会社、メルク株式会社、シェフラージャパン株式会社、シーメンス株式会社/シーメンス・ジャパン株式会社(アルファベット順)

特別協力

ドイツ学術交流会、ドイツ研究振興協会

協力

フラウンホーファー研究機構

後援

ドイツ外務省、ドイツ連邦教育研究省、国立研究開発法人 科学技術振興機構、独立行政法人 日本学術振興会

問い合わせ先

ドイツ・イノベーション・アワード事務局
ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
TEL: 03-5276-8827 E-mail: info@german-innovation-award.jp
URL:www.german-innovation-award.jp


<ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞」について>

本賞は、日本を研究開発の拠点として活動しているドイツのグローバル企業によるプロジェクトで、日本の若手研究者支援と科学技術振興、そして日独の産学連携ネットワーク構築を目的としています。
想像力と革新力に富み、明日の社会を形作ることに貢献する先駆的な研究を表彰します。
本賞は、日本に縁の深いドイツ人科学者ゴットフリード・ワグネルにちなんで名付けられました。ワグネルは1868年に来日し、日本の科学や教育に多大な貢献をしました。

以上

日本細胞生物学会賛助会員