一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

Vol.30 April - May (10) 第28回日本バイオイメージング学会学術集会、第6回国際バイオイメージングシンポジウム

日時

2019年9月21日(土)~2019年9月23日(月)

会場

帝京大学 板橋キャンパス(〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1)

主催

日本バイオイメージング学会

共催

帝京大学
National University of Singapore (Mechanobiology Institute)

内容

「緑色蛍光タンパク質(GFP)」「超解像顕微鏡」や「クライオ電子顕微鏡」などバイオイメージング技術に関わる研究がノーベル化学賞を受賞しており、その恩恵を受けてバイオイメージング研究が飛躍的に発展を遂げております。現在では、バイオイメージ ングは自然科学研究において革新的な科学技術を創出するために必要不可欠な研 究分野となってきております。
今回はテーマを、Leading to the Future with Bioimaging(バイオイメージングで未来を拓く)とし、国内外から著名な先生方をお招きし、最新の研究成果をご講演いただき、バイオイメージングの未来について議論したいと考えております。また、口頭発表やポスター発表の中から優れた研究発表を選び、研究奨励賞やポスター発表賞を授与し、バイオイメージング技術の振興を目指します。さらに、科学技術・学術活動の活性化に助成研究者の活躍の促進が必要不可欠であるため、バイオイメージング分野で活躍する国内外の女性研究者によるセッション(Women in Science)を設け、学術 的内容と女性研究者支援の両面について国際的な議論をする予定です。

特別講演

Prof. Paul Matsudaira, National University of Singapore, MBI “Imaging the Mechanics of Early Zebrafish Development”
Prof. Kazuo Maruyama, Teikyo University, Faculty of Pharma-Science “Ultrasound Theranostics [Imaging and Therapy]”

発表形式

ポスター発表(ポスター賞あり) 締切 2019年7月10日(水)

参加費

一般(会員・協賛学会員:8,000円、非会員:10,000円)
大学院生(会員・協賛学会大学院生:3,000円、非会員大学院生:5,000円)
学部学生:無料

参加登録予約申込締切(予定)

2019年8月7日(水)

大会ホームページ

https://www.int-symp-bioimaging2019.org/

日本細胞生物学会賛助会員