一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

Vol.28 September - (1) CDBシンポジウム2018

テーマ

Dynamic Homeostasis: From Development to Aging

日時

2018年3月26日(月)~28日(水)

場所

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

言語

英語

参加費

無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

昼食代

3,000円(3日間)

懇親会費

一般5,000円/学生1,000円

参加申し込み・演題提出

ホームページより事前申し込み

締め切り

2017年12月15日(金)

URL

http://www.cdb.riken.jp/sympo2018/

内容・概要

組織恒常性は、その言葉の持つイメージとは裏腹に動的に制御されています。細胞や組織は、その維持・成熟・再生の過程で高度に適応しながら様々な環境変化に応答し、損傷の際にはその内外に存在する制御システムを動員して修復に当たります。このような組織のロバストネスや可塑性の制御には、幹細胞機構、組織内・組織間のシステミック調節、エピジェネティクス制御といった様々なシステムが関与しています 。動的恒常性機能の欠陥は発生異常に直結する一方、老化現象はそのゆるやかな機能低下と捉えることもできます。本シンポジウムでは、動的恒常性に関して細胞レベルから個体レベルまで幅広いトピックスを網羅し、将来展望しつつ新たな切り口を模索することを目指します。

トピックスとしては、以下のものを予定しています。
(1) Maintenance of tissue integrity, (2) Homeostatic disorder, (3) Systemic control and metabolism, (4) Aging, (5) Chromosomal and epigenetic control, (6) Cell lineage and single cell analysis

本シンポジウムでは、世界的な研究者たちと次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会して議論を深めることにより、新たな知見を生み出し人的交流が促進されることを期待しております。

本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。

連絡先

CDBシンポジウム2018事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
学術集会担当
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
TEL: 078-306-3009 / FAX: 078-306-3090
E-mail: sympo2018@cdb.riken.jp

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