一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

Vol.27 May - September (3) 日本学術会議 学術フォーラム 若手生命科学研究者のキャリアパスについて考える~卓越研究員制度の現状と未来、そしてさらなる可能性~

日時

平成28年9月12日(月)13:00~17:00

場所

東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール(入場無料・先着順150名)

主催

日本学術会議

共催

生物科学学会連合

後援

日本分子生物学会

プログラム

13:00-13:10 はじめに
 中野明彦
 (日本学術会議第二部会員、
  東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻教授)
13:10-14:50 講演
 小林武彦
 (生物科学学会連合ポスドク問題検討委員会委員長、
  東京大学分子細胞生物学研究所教授)
  「ポスドク問題の何が問題か」
 柿田恭良
 (文部科学省科学技術・学術政策局 人材政策課課長)
  「卓越研究員制度の現状と今後」
 八代裕一郎
 (株式会社アカリク 採用コンサルティング事業部)
  「生命科学の知恵の流通を最適化するには」
 増田典之
 (アステラス製薬株式会社 研究本部 研究統括部長)
  「製薬企業における生命科学研究者のキャリアパス」
 福田裕穂
 (日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長)
  「我が国の生命科学研究の未来を見据えて」
15:10-16:55 パネルディスカッション
 コーディネーター 中野明彦
 パネリスト 柿田恭良 小林武彦 福田裕穂 増田典之 八代裕一郎
16:55-17:00 おわりに
 福田裕穂

司会進行
 塩見美喜子
 (日本学術会議第二部会員、
  東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻教授)

また、事前参加登録はこちらからお申し込みください。

問い合わせ先

日本学術会議事務局
企画課学術フォーラム担当
TEL 03-3403-6295

日本細胞生物学会賛助会員