一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

Vol.31 June - September (9) 宮崎大学医学部 機能制御学講座薬理学分野講師又は助教の公募

1 募集職種

機能制御学講座薬理学分野 講師又は助教

2 応募資格

博士の学位あるいは同等の能力を有すること。
分子細胞生物学的実験における十分な知識と研究の経験を有する上に、指導に対する熱意を持っていること。
マウスの飼育・解析経験、あるいは各種顕微鏡技術、遺伝子操作、ゲノム解析、タンパク質解析等を併用した先端的研究の経験がある方が望ましい。

3 担当業務

薬理学分野における研究、教育を担当
宮崎大学医学部薬理学分野では、細胞骨格の構築や細胞の運動機構に関する研究に取り組んでいます。これらの研究分野に興味と熱意をもって精力的に取り組んでいただける方を募集します。また、当分野では医学科の薬理学講義・実習を担当しています。着任後は、これらを分担して従事することになりますので、経験は問いませんがそれらに対する意欲のあることが望まれます。

4 採用予定日

令和3年4月1日
(状況によっては数ヶ月早い着任を打診する可能性あり)

5 応募締切日

令和2年9月30日(水)(必着)

6 選考方法

書類審査の後、面接審査を行います。
※書類審査合格者の方へ、面接審査の日時等について別途連絡します。
採用時の審査により本人の実績に基づいて、講師又は助教のいずれかに決定します。

7 提出書類

(1)履歴書……別紙様式1
(2)業績目録(一般講演を除く)……別紙様式2
(3)主要論文(著書は除く)のうち、主なもの3編(別刷各6部、コピー可)
そのうち、筆頭論文又は責任著書論文1編は欧文論文であること。
(4)これまでの研究成果と今後の抱負、アピールポイント(得意なこと)をまとめたもの(A4用紙で2枚以内)……様式任意
(5)応募者について照会可能な方1名以上の氏名と連絡先(勤務先住所、電話及びメールアドレスと職位)……様式任意
※応募者について、聞き取り等を行う場合があります。

※本学様式を
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/wp-content/uploads/2020/08/yoshiki.docx
からダウンロードのうえ作成すること。

8 書類提出先

〒889-1692
宮崎県宮崎市清武町木原5200
宮崎大学医学部総務課人事係
※郵送の場合は書留とし、封筒の表に「機能制御学講座薬理学分野教員応募書類在中」と朱書してください。

9 待遇等

(1)任期:5年間 ※再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については、雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。
(2)給与:本学職員給与規程に基づき支給
(3)勤務形態:専門業務型裁量労働制
(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
(5)休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
(6)休暇:年次有給休暇、その他特別休暇(結婚、忌引、リフレッシュ、夏季、病気、産前、産後)、育児休業(無給)等
(7)保険等:共済保険・厚生年金等・雇用保険・労災保険に加入

10 問い合わせ先

宮崎大学医学部総務課学部系人事係長
TEL 0985(85)9027

11 その他

1)本学医学部では、講師及び助教も任期制(5年間)を導入しておりますが、再任審査の結果に基づき大学が必要と認める教員については、雇用期間の定めのない教員として更新することが可能です。
2)面接にかかる旅費・滞在費等については、すべて応募者の自己負担となります。
なお、社会情勢等により、面接をオンラインで行うことになった場合には、その際に発生する通信費及び機器にかかる費用も、すべて応募者の自己負担となります。
3)応募の際に提出された履歴書等は原則として返却しません。
4)宮崎大学での男女共同参画推進事業の実施を踏まえ、選考過程で同等の能力とみなされた場合は、女性を優先して採用します。
5)国家公務員・地方公務員等から引き続き本学に採用されることとなった場合でも、退職手当は原則として通算されません。
6)本学医学部では、教員の勤務時間は原則として裁量労働制を適用することとなっています。

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