一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

Vol.26 October - December (2) 農林水産省動物医薬品検査所 研究職員(選考採用)募集

農林水産省動物医薬品検査所では、標記研究職員の募集を行っております。
国家公務員総合職試験では適任者が得られない専門の知識、能力又は技術を必要とするポストについて、優秀な人材を採用するために行っているもので、今回の採用予定官職、応募資格等は下記のとおりです。
ホームページもあわせてご参照ください。http://www.maff.go.jp/nval/saiyou/index.html

1.採用予定官職

動物医薬品検査所検査第一部主任研究官(農林水産技官・研究職)

2.採用人数

1名

3.業務内容

動物医薬品検査所検査第一部は、動物用の生物学的製剤及び再生医療等製品の検査及び審査を行っている。
このうち、採用予定官職については、獣医療分野における再生医療等製品の検査及び審査を適格かつ遅滞なく実施すること、並びに再生医療等製品に係る調査研究の実施、指導及び管理を行う。

4.応募資格

(1)大学(大学院を含む)において、獣医学、畜産学、薬学、化学、農学又は農芸化学に関する専門の課程を修めて卒業した者で、上記課程に関連する自然科学分野の学位(博士)取得者又は取得見込者(採用予定日前に学位取得が可能な者)
(2)上記課程卒業後10年以上(大学4年卒業者は12年以上)の細胞生物学、生化学、分子生物学又はその関連領域での研究経験を有すること
(3)研究職員として、採用予定官職の研究業務内容を担当するために必要な知識、能力又は技術を有する者
(4)実験動物又は疾患モデル動物を用いた研究に関する実務経験を有すること。
(5)動物の飼養実態、疾病の発生状況、医薬品等の使用状況等、畜産現場に理解があること。
(6)業務に関する高い公益的意識、研究倫理、社会的使命感を有すること
※ただし、以下に該当する者は応募できません。
①日本の国籍を有しない者
②国家公務員法第38 条の規定により国家公務員となることができない者
・成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

5.採用時期

平成28年4月1日予定

6.給与等

一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき研究職俸給表を適用(級号俸は職歴等を勘案し3級又は4級に決定)。

7.勤務地

動物医薬品検査所(東京都国分寺市戸倉1-15-1)

8.提出書類

①履歴書(市販のA4版用紙に手書きで高校卒業以降を記入し、写真を貼付すること)
 ※日本語で記載すること。英語等の表記は()書きで和訳をすること。
②研究業績調書(所定の様式に従って研究課題、背景、方法、成果、成果の評価、発表論文等を記載)
 ※研究業績調書様式はホームページを参照
③主要な論文、著書等3点を各3部(コピー可)
 ただし、単著又は筆頭著者のものに限ります。
④卒業証明書または修了証明書
⑤学位記(博士号)の写し(取得見込者はその状況がわかるもの)
⑥応募する仕事に対する抱負(A4版1枚全角1,500文字程度)
⑦事務連絡用E-mailアドレス(パソコン及び携帯電話等)
※各書類が複数枚になる場合はクリップ止めにすること(ホチキスは使用しない。)。

9.書類提出先

〒185-8511 東京都国分寺市戸倉1-15-1
農林水産省動物医薬品検査所庶務課人事係
※封筒あるいは封緘した包みの表に「研究職員(選考採用)応募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付して下さい。

10.応募締切

平成28年1月15日(金)(必着・締切日厳守)

11.選考方法

①一次選考書類審査(平成28年1~2月予定)
②二次選考一次選考合格者に対してのみ面接審査(平成28年2月予定)
(二次選考の日時は、後日、一次合格者に直接お知らせします。)

12.問い合わせ先

農林水産省動物医薬品検査所
・研究内容に関するもの
 企画連絡室嶋﨑(しまざき)
・事務に関するもの
 庶務課人事係椎野(しいの)
 TEL:042-321-1841
 FAX:042-329-4376

13.その他

応募に関する秘密は厳守いたします。また、応募書類の返却はいたしませんので、ご了承ください。

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