一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)



News & Topics


巻頭言

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  • 研究者はいかにして30代を生き延びるか

    貝淵 弘三(名古屋大学大学院医学系研究科)

     さる高名な生物系の研究者が雑誌のインタビューで「日本の30代の研究者は辛い,30代で独立ポジションをとる人もいるけれども,これは極めてまれなことである」といったような主旨の発言をされていました。私も同感です。私自身が中堅と言われる年令になって,確かに日本の研究者の35歳前後というのは非常に不安定な立場であると思います。ひとつには独立ポジションが少ないということ,また,若い人の貰える研究費の枠が少な

    【Vol.11 November】より 続きを読む


  • 知的生物としての科学者の責任

    崎山 比早子(放射線医学総合研究所)

     「私は人間に文明をもたらした。運河を作り畑を増やし,牧草地を増やし,人間の富を何倍かにし,都市を作り,文字を作った。それはすべて人間のためだった。自分は人間の幸福のみを考えていた。人間の生活は確かに豊かに快適になった。しかしその反面森はなくなり森に住むいくたの動植物は死にたえてしまった。文明は人間に幸福をもたらしたかもしれないが、それは人間以外の生きとし生けるものの犠牲の上になり立っているのだ。」

    【Vol.6 September】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • Ira Mellman研究室(Yale School of Medicine, Genentech)

    中村 徳弘(Ira Mellman研究室(Yale School of Medicine, Genentech))

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 2005年の夏からIraMellmanの研究室に所属しています。研究室はYaleSchoolofMedicineのDepartmentofCellBiologyにあり、GrahamWarrenと共同でラボを運営しています。PIが二人いるラボは珍しく、性格がずいぶん違うように見えるIraとGrahamの二人のもとで研究できたことと

    続きを読む


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