一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

細胞生物学会画像1

日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第71回日本細胞生物学会大会(日本蛋白質科学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2019年6月24日(月)~26日(水)
      前日23日(日)に若手の会を開催

【会場】:神戸国際会議場 等
【大会長】:遠藤斗志也(京都産業大学)



News & Topics


巻頭言

巻頭言一覧はこちら
  • 涙と笑いの生物学

    米村重信(岡崎国立共同研詭機構生理学研究所)

     ひとつの研究テーマに専念し,まっしぐらに実験を重ねていくことは,研究者としてあるべき姿と言える。しかし,生物の不思議全般に対しても常に興味を持ち続けていたいもの。そういうわけで,今回は笑うことと泣くこととについて考えたい。表情だけの笑いはともかくとして,アハハハハの笑いの場合,腹筋の周期的な収縮があるはずだ。われわれは,できのよい冗談に対しては,アハハのハを奮発して9回いってやろうとか,できの悪い

    【Vol.5 June】より 続きを読む


  • 「論文は正しく書きましょう」

    藤原 敬己(国立循環器病センター研究所)

     海岸線の美しさをゆっくり楽しむため車を駐車場に入れ,過疎の漁港行きの乗合バスに乗った。しかし見事な眺めとは裏腹に,バスが走り始めて間もなく心の平静を失ってしまった。乗客のほとんどが老人で,乗ったところから2つ3つ先の停留所で降りるというパターンが多く,私のように町の営業所から終点まで行く者は少なかった。年輩の客の乗り降りには時間がかかり,少し走っては長い停車の繰り返しだった。でも私のいらいらはそう

    【Vol.6 February】より 続きを読む



細胞生物学用語

細胞生物学用語一覧はこちら

海外研究室だより

海外研究室だより一覧はこちら
  • 合衆国メリーランド州、NIH編(NIH Juan Bonifacino研究室)

    亀高 諭(現 福島県立医科大学・解剖・組織学講座 講師)

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 メントラのみなさんこんにちは。亀高と申します。私はアメリカ合衆国首都ワシントンDCのお膝元、NIH(NationalInstitutesofHealth)で2003年の春からDr.JuanBonifacino(アルゼンチン出身なので、スペイン語読みでホワン・ボニファシーノと発音します)の元でポストゴルジのタンパク質輸送の調節機構

    続きを読む


イベント情報

イベント情報一覧はこちら

研究助成・奨励賞・奨学金募集情報

研究助成・奨励賞・奨学金募集情報一覧はこちら

「学会推薦」とあるものについては、応募の前にこちらを必ずご確認ください。

公募・求人情報

公募・求人情報一覧はこちら

※応募の際は、必ず公募機関のホームページ等にて最新の情報をご確認ください。

抗体情報

日本細胞生物学会賛助会員