一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第71回日本細胞生物学会大会(日本蛋白質科学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2019年6月24日(月)~26日(水)
      前日23日(日)に若手の会を開催

【会場】:神戸国際会議場 等
【大会長】:遠藤斗志也(京都産業大学)



News & Topics


巻頭言

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  • 『未来を語る』

    柳田 充弘(京都大・理)

     昨年の正月に、今後数年間は日本の論文、雑文の類は一切書きません、と願をかけた。それ以前に承諾をしていたものはいたしかたなく書いたが、この一年間いちおう禁を破らずにやってきたので、この短文を書くのは気が重い。しかし、日本細胞生物学会には色々不義理を重ねてることだし、学術的なものではなく、その周辺の事なので、願をかけた神様は許してくれるだろうか。日本語の論文を書くことが悪いというのではなく、私には他に

    【Vol.1 April】より 続きを読む


  • 甦れ,学会発表の意義と責任

    三井 洋司(生命工学工業技術研究所)

     最近特に,学会での研究発表の意義と責任が曖昧なためか,一般演題発表の不調は目にあまるものがある。大きな学会程その傾向が強い。この辺りで一度は充分な討議を起こし,関連学会長による統一見解を出すくらいの見識が必要ではなかろうか。これには、発表者,討論参加者,座長,学会開催者,大学等当局などそれぞれが考え直すべき問題を含む。しかしそれは,研究活動をする我々自身の自発的なルールづくりから出発すべきであって

    【Vol.5 July】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 虫をさがしてた~New Jersey United~(Rutgers 大学 Barth Grant研究室)

    佐藤 健(理化学研究所中野生体膜研究室:現群馬大学生体調節研究所細胞構造分野教授)

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 ラトガース大学(ニュージャージー州立大学)はNewYorkから南に60kmほどのところにあるNewBrunswickという街にあります.この大学は1766年に創設され,全米でも4位ぐらいの学生数を誇るマンモス大学で,明治維新の頃にアメリカではじめて日本人を受け入れた大学だそうです(図1).NewBrunswickはNewYork

    続きを読む


イベント情報

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  • BDRスプリングコース2019

    【主催】:理化学研究所 生命機能科学研究センター
    【日程】:2019年3月4日(月)~7日(木)

  • 第1回ExCELLSシンポジウム

    【主催】:自然科学研究機構生命創成探究センター(ExCELLS)
    【日程】:2018年10月15日~16日

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