一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第71回日本細胞生物学会大会(日本蛋白質科学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2019年6月24日(月)~26日(水)
      前日23日(日)に若手の会を開催

【会場】:神戸国際会議場 等
【大会長】:遠藤斗志也(京都産業大学)



News & Topics


巻頭言

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  • 「ミドリゾウリムシ」を見て考えたこと

    細谷 浩史(広島大学理学部生物科学)

     広島大学のある東広島市西条には,ため池が多く,ミドリゾウリムシという緑色のゾウリムシがよく見つかります。このゾウリムシには,体内にクロレラに似た共生藻が多数共生していて,面白いことに,ゾウリムシ一匹当たりの共生藻の数はどれもほぼ一定です。これは,どうしてだろうか。ゾウリムシが,体内の共生藻の分裂をコントロールしているのだろうか。体内にいる共生藻はどれも同じ種類なのだろうか。ミドリゾウリムシだって分

    【Vol.7 December】より 続きを読む


  • 30代女性研究者の一人として

    木村 洋子(東京都臨床医学総合研究所)

     労働経済学者の夫が、”Careerpatternsofwomenandmeninthesciences”(SonnertandHolton.1996.AmericanScientist84:63-71)という論文を見せてくれた。これは,アメリカの女性研究者を対象に分析した研究で,制度上の男女平等が達成された現在でも,なぜ多くの女性研究者の地位が低いのか,なぜ多くの女性研究者が消滅していくのかを,以

    【Vol.9 June】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • Ira Mellman研究室(Yale School of Medicine, Genentech)

    中村 徳弘(Ira Mellman研究室(Yale School of Medicine, Genentech))

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 2005年の夏からIraMellmanの研究室に所属しています。研究室はYaleSchoolofMedicineのDepartmentofCellBiologyにあり、GrahamWarrenと共同でラボを運営しています。PIが二人いるラボは珍しく、性格がずいぶん違うように見えるIraとGrahamの二人のもとで研究できたことと

    続きを読む


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