一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

細胞生物学会画像1

日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)



News & Topics


巻頭言

巻頭言一覧はこちら
  • 細胞生物学に出会ったころ

    小林 俊秀(理化学研究所)

     何を書いてよいかわからないので、自分自身の事を書こうと思う。私は工学部を卒業して大学院は農学部と薬学部で過ごした。どうして大学院を受かったのかはわからないが、農芸化学の大学院に入ったときはホスファチジルコリンはもちろん、プラスミドという言葉も知らなかった。薬学部に移ったときはアゴニストという言葉を知らなかった。免疫というものを教わったことがなかった。そういうなかで、わからない言葉に翻弄されているう

    【Vol.18 October & November】より 続きを読む


  • 「材料と方法」

    神谷 律(東京大学大学院・理学系研究科)

     大学院に入って研究らしいものを始めてから25年もたってしまった。生物科学は実に大きく変わったと,あらためて思う。この間当然ながら自分の研究のスタイルも変化して,モノクローナル抗体などの新材料や遺伝子クローニングなどの新方法を使いはじめた。昔は想像もしなかったことである。仕事がそのように展開したのは,もともとは生物科学分野のいくつかの大発見のおかげであり,直接的には様々な蛋白質やキットが売り出されて

    【Vol.8 July】より 続きを読む



細胞生物学用語

細胞生物学用語一覧はこちら

海外研究室だより

海外研究室だより一覧はこちら
  • Kaufman研究室へようこそ!!

    榊 建二郎(Kenjiro SAKAKI Ph.D.)(ミシガン大学医学部生化学部門Randal J. Kaufman研究室(現所属:東京女子医科大学 医学部 第2生理学教室 講師 ))

     ・特定領域研究「タンパク質の一生」ニュースレターから転載 (*RandalJ.Kaufman教授が2011年春をもって、ミシガン大学からSanford|Burnham医科学研究所(LaJolla,CA)に異動になりました。) はじめまして。ミシガン大学のRandalJ.Kaufman研究室でポスドクをしております、榊建二郎と申します。この度、遠藤先生より、本項執筆の貴重なお話を頂きまし

    続きを読む


イベント情報

イベント情報一覧はこちら

研究助成・奨励賞・奨学金募集情報

研究助成・奨励賞・奨学金募集情報一覧はこちら

「学会推薦」とあるものについては、応募の前にこちらを必ずご確認ください。

公募・求人情報

公募・求人情報一覧はこちら

※応募の際は、必ず公募機関のホームページ等にて最新の情報をご確認ください。

抗体情報

日本細胞生物学会賛助会員