一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)



News & Topics


巻頭言

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  • 「一日一歩」の進め

    福田 光則(東北大・生命/理研・独立主幹ユニット)

     近年、ゲノミクス、プロテオミクスに代表されるように大量のものを取り扱う手法が細胞生物学の研究分野でも威力を発揮している。これらの研究には多くの場合莫大な予算と人員を必要とするため、大きなラボならともかく小さなラボでやろうと思うと様々な困難を伴う。数人の規模のラボ(家内制手工業)で世界の巨大なラボ(工場制機械工業)に対抗するにはどうしたらよいのか?私なりに対抗手段を色々と考えたが、結局のところ毎日こ

    【Vol.17 November】より 続きを読む


  • さようなら,そしてこんにちは

    中野 明彦(東大理/理研中央研)

     前号に米田さんが書いたように,紙として会報「細胞生物」が会員の皆さんに配られるのはこれが最後の号となる。その最後に巻頭言を書けと後藤さんに命じられたのは,紙を廃止することにした張本人の1人だからまぁ仕方がない。前に一度書いた!と頑張ったのだが,二度目という人もすでに何人かいるようで,まぁやむを得まい。前号の米田さんも似たような罪だ。でも,最後の巻頭言となるとちょっと気が重いなぁと思っていたのだが,

    【Vol.16 April】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • Ira Mellman研究室(Yale School of Medicine, Genentech)

    中村 徳弘(Ira Mellman研究室(Yale School of Medicine, Genentech))

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 2005年の夏からIraMellmanの研究室に所属しています。研究室はYaleSchoolofMedicineのDepartmentofCellBiologyにあり、GrahamWarrenと共同でラボを運営しています。PIが二人いるラボは珍しく、性格がずいぶん違うように見えるIraとGrahamの二人のもとで研究できたことと

    続きを読む


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