一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)



News & Topics


巻頭言

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  • Culturally, Socially,and Scientifically

    大隅 典子(国立精神・神経センタ一 神経研究所)

     1998年元旦,厳寒のニューヨークはNewYear’s,Holidaysを思い思いに過ごす市民や観光客で賑わっていた。流行最先端のショウ・ウィンドウが並ぶ五番街を53丁目でアメリカ街に向かって西に折れたところで,角のセント・トーマス教会の正午の鐘が聞こえてきた。普段はクラクションの洪水で「都会」という名詞がこれほどまでふさわしい街並みであるにもかかわらず,この日はNationalHo1idayでや

    【Vol.9 April】より 続きを読む


  • 修士課程の問題

    廣野 雅文(東京大学大学院理学系研究科)

     以前からどうにかならないかと思っているのが、異常に長い大学院前期課程(修士課程)学生の就職活動である。同じ思いの方も多いのではないだろうか。私の周りの修士学生は、1年生の秋から情報収集を始め、内定を得て研究室に戻るのは早くて半年後、遅ければ1年後をすぎることもある。研究をまとめる時間と卒業を控えた空白期間などを考えると、研究に使える時間は非常に限られており、しかもそれがブランクをはさんで2つの時期

    【Vol.22 January & February】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 虫をさがしてた~New Jersey United~(Rutgers 大学 Barth Grant研究室)

    佐藤 健(理化学研究所中野生体膜研究室:現群馬大学生体調節研究所細胞構造分野教授)

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 ラトガース大学(ニュージャージー州立大学)はNewYorkから南に60kmほどのところにあるNewBrunswickという街にあります.この大学は1766年に創設され,全米でも4位ぐらいの学生数を誇るマンモス大学で,明治維新の頃にアメリカではじめて日本人を受け入れた大学だそうです(図1).NewBrunswickはNewYork

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