一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第74回日本細胞生物学会大会


【日程】:2022年6月28日(火)~30日(木)
      前日27日(月)に若手の会を開催

【会場】:タワーホール船堀(東京都江戸川区)
【大会長】:今本 尚子(理化学研究所)


News & Topics


巻頭言

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  • 21世紀は女の時代 −個性,輝くとき−

    原口 徳子(郵政省通信総合研究所)

      古来、日本では首尾一貫して物事に取り組むことが尊ばれてきた。武士が主君に仕えることしかり、現代ではサラリーマンが一つの会社で定年まで働きつづけることもそうで、研究の世界でも「○○先生は、30年間、首尾一貫して○○の研究を続けられ、優れた業績を……」などと紹介されるところをみると、首尾一貫することがいいという意味なんだろうと思う。「一所懸命」とか「一生懸命」という言葉は、12世紀の頃、武士が台頭し

    【Vol.11 March】より 続きを読む


  • 涙と笑いの生物学

    米村重信(岡崎国立共同研詭機構生理学研究所)

      ひとつの研究テーマに専念し,まっしぐらに実験を重ねていくことは,研究者としてあるべき姿と言える。しかし,生物の不思議全般に対しても常に興味を持ち続けていたいもの。そういうわけで,今回は笑うことと泣くこととについて考えたい。表情だけの笑いはともかくとして,アハハハハの笑いの場合,腹筋の周期的な収縮があるはずだ。われわれは,できのよい冗談に対しては,アハハのハを奮発して9回いってやろうとか,できの悪

    【Vol.5 June】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 医学、医療の未来にポジティブな影響を与える

    浦野 文彦(マサチューセッツ大学医学部)

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2012-02-29掲載) みなさんお元気ですか?マサチューセッツ大学医学部の、浦野文彦です。こちらで研究室を始めて、10年目に入りました。小胞体疾患の概念の確立と、そのような疾患の診断法、治療法を開発しています。遺伝病であるWolframsyndromeや、糖尿尿、神経変性疾患、自己免疫疾患をターゲットにしています。素晴らしい仲間に

    続きを読む


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