一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第70回日本細胞生物学会(日本発生生物学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2018年6月5日(火)~8日(金)
【会場】:タワーホール船堀
【大会長】:原田彰宏(大阪大学)

 一般演題投稿受付期間
   2018年1月15日(月)―2月19日(月)
 事前参加登録受付期間
   2018年1月15日(月)―4月19日(木)


International Congress of Cell Biology 2018

a tripartite meeting of ISCB, APOCB and IFCB.

【Date】:Jan 27th-31st, 2018.
【Venue】:Leonia Holistic Destination Bommaraspet, Shameerpet, Ranga Reddy District
Hyderabad, Telangana 500078
INDIA


News & Topics


巻頭言

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  • 0と1の間

    青木一洋(京都大学大学院医学研究科)

     2014年5月現在、これまでに126もの巻頭言が「細胞生物」に寄稿されており、細胞生物学会のウェブサイトで読むことができます。それら全てを隅から隅まで読み(そんなことをせずに仕事しろ、という突っ込みはスルーします)、独断と偏見で分類してみました。すると、大雑把に以下の9種類に分類できます。多く分類された項目順に並べると(括弧内の数字は分類された巻頭言の数)、

    1.自分自身

    【Vol.25 March, April & May】より 続きを読む


  • 21世紀は女の時代 −個性,輝くとき−

    原口 徳子(郵政省通信総合研究所)

     古来、日本では首尾一貫して物事に取り組むことが尊ばれてきた。武士が主君に仕えることしかり、現代ではサラリーマンが一つの会社で定年まで働きつづけることもそうで、研究の世界でも「○○先生は、30年間、首尾一貫して○○の研究を続けられ、優れた業績を……」などと紹介されるところをみると、首尾一貫することがいいという意味なんだろうと思う。「一所懸命」とか「一生懸命」という言葉は、12世紀の頃、武士が台頭して

    【Vol.11 March】より 続きを読む



海外研究室だより

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  • 「How’s it going ?」

    伴 匡人(日本学術振興会海外特別研究員・カリフォルニア工科大学 David Chan研究室(現久留米大学 分子生命科学研究所 高分子化学研究部門))

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2009-09-30掲載) 「カリフォルニアの青い空」 AlbertHammondのヒット曲「カリフォルニアの青い空」という歌をご存知ですか?1970年代の名曲で、爽やかなメロディーが、聴く人を「カリフォルニアは最高さ!」という気分にしてくれます。60年代から80年代の歌を愛する私には、欠かせない曲の1つですが、少し前までこの歌を聴

    続きを読む


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