一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第70回日本細胞生物学会(日本発生生物学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2018年6月5日(火)~8日(金)
【会場】:タワーホール船堀
【大会長】:原田彰宏(大阪大学)

 一般演題投稿受付期間
   2018年1月15日(月)―2月19日(月)
 事前参加登録受付期間
   2018年1月15日(月)―4月19日(木)


International Congress of Cell Biology 2018

a tripartite meeting of ISCB, APOCB and IFCB.

【Date】:Jan 27th-31st, 2018.
【Venue】:Leonia Holistic Destination Bommaraspet, Shameerpet, Ranga Reddy District
Hyderabad, Telangana 500078
INDIA


News & Topics


巻頭言

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  • 研究者は英語を話そう

    林 茂生(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター)

     先日韓国で開催された研究集会に参加する機会を得た。空港での丁寧な出迎えに始まりカラオケ,焼き肉,観光ツアーと続く熱い歓迎ぶりに圧倒される思いであった。2日間のミーティングは日本,韓国,台湾と米国の研究者が招待されたがそれに混じって講演した地元韓国の大学院生たちの真摯な発表ぶりが強く印象に残った。この集会の使用言語はもちろん英語である。この集会は韓国の分子生物学会年会のサテライトミーティングとして開

    【Vol.13 December】より 続きを読む


  • ポストゲノムにむけて

    前田 ミネ子(みね子)(大阪大学・大学院・理学研究科)

     この1,2年,世界の先進国でゲノムプロジェクトに大きな投資がなされている。その理由を私は次のように考える。ゲノムがもつ巨大な情報の重要性が基礎科学と応用科学の双方から認識され,テクノロジーの飛躍的な革新により短期間に比較的に少ないお金でプロジェクトを完了できるという認識が広まった。また,ゲノムプロジェクトは新しいテクノロジーとビジネスを創出し,21世紀の産業に大きく関わるとの認識が高まった。このよ

    【Vol.9 December】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 海外留学レポート

    親泊 政一(David Ron研究室 ニューヨーク大学医学部Skirball分子医学研究所)

     ・特定領域研究「タンパク質の一生」ニュースレターから転載【2007No.16(2007年3月発行)】 早いもので熊本の森正敬研からDavidRon研にポストドクとして来て4年が経過しました。Ron研は、班員の皆さんご存知の森和俊研とならび小胞体ストレス応答研究の分野をリードしてきた研究室です。ここで私は、「小胞体ホメオスタシスに必須のコシャペロンP58IPKの機能解析」と「小胞体ストレス応答

    続きを読む


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