一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第74回日本細胞生物学会大会


【日程】:2022年6月28日(火)~30日(木)
      前日27日(月)に若手の会を開催

【会場】:タワーホール船堀(東京都江戸川区)
【大会長】:今本 尚子(理化学研究所)


News & Topics


巻頭言

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  • 生命科学の研究者として

    米原 伸(京都大学生命科学研究科)

      細胞生物学を含む生命科学の研究は,まさに爆発的な勢いで発展し,これからも発展し続けることが期待される。日本における生命科学研究も,そのレベルは世界の中で上昇してきたし,今後も格段に上昇しつづけていくだろう。我々は.いや細胞生物学会に所属する若い研究者の皆さんこそは,今後の生命科学の発展を自ら切り開く担い手であり,実際に体現していく研究者であると考え.エールを送る意味を含めて,本巻頭言を執筆した 

    【Vol.14 February】より 続きを読む


  • 知的生物としての科学者の責任

    崎山 比早子(放射線医学総合研究所)

      「私は人間に文明をもたらした。運河を作り畑を増やし,牧草地を増やし,人間の富を何倍かにし,都市を作り,文字を作った。それはすべて人間のためだった。自分は人間の幸福のみを考えていた。人間の生活は確かに豊かに快適になった。しかしその反面森はなくなり森に住むいくたの動植物は死にたえてしまった。文明は人間に幸福をもたらしたかもしれないが、それは人間以外の生きとし生けるものの犠牲の上になり立っているのだ。

    【Vol.6 September】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • タンパク質の社会 in Boston

    奥田 傑(Kahne lab, Department of Chemistry and Chemical Biology, Harvard University )

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2011-03-11掲載) みなさん、お久しぶりです。元気に研究されてますでしょうか?東京大学・分子細胞生物学研究所の徳田研で「大腸菌リポタンパク質の輸送機構の解明」という、タンパク質の社会班のなかでは少々マニアックな研究をしていた奥田です。現在はハーバード大学、化学・化学生物学科?(DepartmentofChemistryandC

    続きを読む


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