一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第73回日本細胞生物学会大会


【日程】:2021年6月29日(火)~7月2日(金)
      前日28日(月)に若手の会を開催

【会場】:オンライン形式で開催
【大会長】:森 和俊(京都大学)


News & Topics


巻頭言

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  • 濁ったほうへ

    井垣達吏(京都大学大学院生命科学研究科)

     最近、異分野の研究者が集う会に何度か参加していて、困ったことに気づいた。名札に名前・所属と専門分野を書くのだが、自分の専門分野を何と書くべきか本気で悩んでしまうのである。今こうやって巻頭言を書かせていただいているのに何だが、胸を張って「細胞生物学」と書けるような仕事をしているわけではないし、密かに憧れている「○○○○学」が一瞬頭をよぎるものの憧れの分野名を書いても仕方がない。本当は「細胞間コミュニ

    【Vol.24 July & August】より 続きを読む


  • ロック演奏家の夢

    井上 純一郎(東京大学医科学研究所)

      私は,ロック音楽が大好きである。特に学生時代は,100%頭の中がロックで塗りつぶされていたと思う。ロックに限ったことではないが,一つの曲の中にアドリブ(即興演奏)といって,演奏家が譜面に頼らずその場その場で自由に演奏していく部分がある。私はこのアドリブが好きでしょうがない。私自身ギターを少しかじっていたのでギターのアドリブ演奏についてなら少しは知っている。アドリブといっても曲の進行がある程度決め

    【Vol.4 March】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • Ira Mellman研究室(Yale School of Medicine, Genentech)

    中村 徳弘(Ira Mellman研究室(Yale School of Medicine, Genentech))

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 2005年の夏からIraMellmanの研究室に所属しています。研究室はYaleSchoolofMedicineのDepartmentofCellBiologyにあり、GrahamWarrenと共同でラボを運営しています。PIが二人いるラボは珍しく、性格がずいぶん違うように見えるIraとGrahamの二人のもとで研究できたことと

    続きを読む


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