一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第73回日本細胞生物学会大会


【日程】:2021年6月29日(火)~7月1日(木)
      前日28日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
      ※オンラインとのハイブリッド開催を予定

【大会長】:森 和俊(京都大学)


News & Topics


巻頭言

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  • 生物科学における価値観の多面性と新たなアプロ一チ

    井川 洋二(東医歯大・医・教授/理研主任研究員)

      この4月1日付で東医歯大・医の生化学を担当し始め、基礎医学の変貌を再認識した。学としての医学を支えてきた基礎医学が分子生物の発展,というよりDNA⇔蛋白⇔抗体の所謂る“バイオの三角形”の応用により大幅に形を変えた。 生命が,その保有する数多くの遺伝子のプログラムされた発現によって維持されることを考える時,遺伝子発現の制御の仕組みを探ることが基本となることは当然と云える。 しかし,他方,高等動物の

    【Vol.1 July】より 続きを読む


  • 濁ったほうへ

    井垣達吏(京都大学大学院生命科学研究科)

     最近、異分野の研究者が集う会に何度か参加していて、困ったことに気づいた。名札に名前・所属と専門分野を書くのだが、自分の専門分野を何と書くべきか本気で悩んでしまうのである。今こうやって巻頭言を書かせていただいているのに何だが、胸を張って「細胞生物学」と書けるような仕事をしているわけではないし、密かに憧れている「○○○○学」が一瞬頭をよぎるものの憧れの分野名を書いても仕方がない。本当は「細胞間コミュニ

    【Vol.24 July & August】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • スイス・ジュネーブ大学 Howard Riezman研究室

    矢原 夏子(Department of Biochemistry, Science II University of Geneva)

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 メントラGの皆様、ご無沙汰しております。 海を渡りスイス・ジュネーブで研究生活を送るようになって、早1年半近くが経とうとしています。今回は、現在私が所属するHowardRiezman研とジュネーブでの暮らしぶりを紹介させて頂きたいと思います。Howardは、常にそれまでの常識に縛られない斬新なモデルを提唱し、それがその分野にお

    続きを読む


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