一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第70回日本細胞生物学会(日本発生生物学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2018年6月5日(火)~8日(金)
【会場】:タワーホール船堀
【大会長】:原田彰宏(大阪大学)

 一般演題投稿受付期間
   2018年1月15日(月)―2月19日(月)
      3月1日(木)に再延長しました
 事前参加登録受付期間
   2018年1月15日(月)―4月19日(木)


●同時開催「2018年度 細胞生物&発生生物 若手交流会


第4回細胞生物若手の会ポスター
  • 【日時】:
       2018年6月5日(大会1日目)13:00~15:30

    【演題登録&参加登録締め切り】:
       2018年5月11日(金)



  • News & Topics


    巻頭言

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    • 細胞生物学会はひどい学会か?

      月田 承一郎(国立生理学研究所・生体情報系)

       細胞生物の巻頭言を書くように依頼されて,正直困ったなと感じた。巻頭言なんて若造がものを言う場所ではないと思ってしまう。経験のない若造がでしゃばってはいけないというのは日本的な感性なのかもしれない。私は生活の上ではこのような感性は好きだが,学問特に学会のアクティビティーを上げるのには時としてこのような感性は邪魔である。今の細胞生物学会の年会では一般演題の演者の多くは大学院生を初めとする若い人たちであ

      【Vol.1 October】より 続きを読む


    • CSFの将来

      矢原 一郎(都・臨床研)

       私がCellStructureandFunction(CSF)の編集を引き受けてからはやくも3年になろうとしている。この間,編集委員をはじめとする多くの会員および非会員の方々のご協力によって,CSFは順調に刊行されてきた。ところで,日本細胞生物学会の会員数が増加してくると,いずれは直面しなければならない問題が現実味をおびてくるもそれは他でもない,英文学術誌CSFのあり方の問題である。以前,本誌に書

      【Vol.2 November】より 続きを読む



    細胞生物学用語

    細胞生物学用語一覧はこちら

    海外研究室だより

    海外研究室だより一覧はこちら
    • 留学記「エキサイティング田舎町・カレッジステーション」

      佐藤 健大 (Art Johnson研究室、Texas A&M University Health Science Center)

       ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2009-03-18掲載) 本稿は、カレッジステーションより佐藤健大がお送りします。と、書き出してみたものの、ここは文化的・歴史的な雰囲気が乏しく「何もない」で有名なテキサス州の田舎町、一体何をご紹介すれば良いのやら…としばし頭を抱えました。しかし今回、原稿依頼をいただいて改めて振り返ってみると、ここにはテキサスが誇るTexasA&M

      続きを読む


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