一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)



News & Topics


巻頭言

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  • 『世界で一つだけの花 by 日本細胞生物学会』

    米田 悦啓(大阪大学生命機能研究科)

     本号でお知らせしておりますように、学会誌CellStructureandFunctionが電子ジャーナル化するのに伴い、会報「細胞生物」も冊子体での配布が本巻(第15巻)で終了し、来年からは電子媒体での情報発信に移行します。「巻頭言」をどうするかという正式な議論はありませんでしたが、会報の送付が随時になることから、必ず巻頭言を付けて送付するということは実質不可能となり、これまでのような形での定期的

    【Vol.15 December】より 続きを読む


  • 「巻頭言」を書くに当たって-細胞生物学

    南 康文(大分医科大学医学部生化学第一)

     会報が届くといつも真っ先にこの巻頭言を読むことにしている。どんな人がどんなことを書いているのだろうかという興味からだが,時に,良く知った人が書いていたりするとその気持ちは一層である。この種の文章というのは,ある意味では非常に書きにくいものである(あまり堅苦しいことを書くのははばかられるし,そうかと言って自分の研究のレビューのようなことも書けない。まして砕けた世間話などできないから,なかなか難しい)

    【Vol.10 March】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 虫をさがしてた~New Jersey United~(Rutgers 大学 Barth Grant研究室)

    佐藤 健(理化学研究所中野生体膜研究室:現群馬大学生体調節研究所細胞構造分野教授)

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 ラトガース大学(ニュージャージー州立大学)はNewYorkから南に60kmほどのところにあるNewBrunswickという街にあります.この大学は1766年に創設され,全米でも4位ぐらいの学生数を誇るマンモス大学で,明治維新の頃にアメリカではじめて日本人を受け入れた大学だそうです(図1).NewBrunswickはNewYork

    続きを読む


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