一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第71回日本細胞生物学会大会(日本蛋白質科学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2019年6月24日(月)~26日(水)
      前日23日(日)に若手の会を開催

【会場】:神戸国際会議場 等
【大会長】:遠藤斗志也(京都産業大学)
 一般演題投稿受付期間
   2019年2月1日(金)―2月22日(金)
   ※若手最優秀発表賞の受付は2月15日(金)まで
 事前参加登録受付期間
   2019年2月1日(金)―5月15日(水)



News & Topics


巻頭言

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  • 科学者にとって真理とは何だろう

    赤川 公朗(杏林大学医学部第2生理学講座)

     人に人生の目的は何かと尋ねられると,それに正面から答えることは難しいとしても,人それぞれに様な答えが返って来ることだろう。それでは,おそらくこの文章を読んでいる多くの方が属している“研究という職”を業いとする人達が,科学者としての目的は何ですかと聞かれればどうか。これに対しても多くの解答があるだろう。例えば研究活動に深遠な哲学的意味付けをされている人,研究すること自体が目的であるという人,或いはそ

    【Vol.7 March】より 続きを読む


  • 「結果」が気になるのだが

    佐藤健(東京大学大学院総合文化研究科)

     一般に、実験系の研究発表では、研究の目的、方法、結果、考察が述べられるが、この結果のことではない。最近、学生さんの口頭発表や、その要旨の文章中で、「結果、AとBの相互作用が確認されました」というように、本来、名詞である「結果」を、文章の初めに置いて副詞のように使う人が増えてきた。少し前まではたまに見られる程度だったが、ここ数年ではもう普通になったといえるほどよく使われているように見受けられる。筆者

    【Vol.28 February - March】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • ウィスコンシン便り

    日暮 卓志(Elizabeth Craig研究室, Department of Biochemistry, University of Wisconsin-Madison)

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2008-10-01掲載) 英会話も覚束ないまま強気に渡米して、当初はアメリカのカルチャーや食べ物の違いに面食らい、相手の話す英語が全く聞き取れず、かつ自分の話す英語のあまりの通じなさに自失呆然としつつも、現在はなんとかサバイバルして滞米5年目を迎え、アメリカ中西部のウィスコンシン州での生活をエンジョイしつつある今日この頃である。日本

    続きを読む


イベント情報

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  • 理研CBSサマープログラム2019

    【主催】:理研CBS(脳神経科学研究センター)
    【日程】:インターン2019年6月12日~8月8日、レクチャー7月1日~7月5日

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