一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


※開催形態をWeb(PDF)開催に変更しました
【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)
 事前参加登録受付期間
   2020年2月10日(月)~4月30日(木)
 演題登録受付期間
   2020年2月10日(月)~3月13日(金)正午
    3月17日(火)正午 まで延長しました



News & Topics


巻頭言

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  • 21世紀の科学を思う

    石川 春律(群馬大学医学部)

     2000年を迎え,世紀末の喧噪もあるが,思いはつい21世紀に向いてしまう。21世紀はと聞かれるたびに,どのような世紀になるか予想もつかないと答えざるを得ない。これからも5年,10年ぐらいは何とか予想はつくが,21世紀全体となるとやはり想像がつかない。大きな変革が起こるに違いないという思いに,何か一抹の恐怖感もつきまとう。1世紀前の先人は20世紀の発展をどのようにみていたのであろうか。人類が何を可能

    【Vol.10 January】より 続きを読む


  • 反応の中味について考える:キット全盛の時代にあって

    中山和久(京都大学大学院薬学研究科)

     私の研究室で研究を始める学生の皆さんに対して、私が最初に必ず言うことがある。
    「実験を始める前に、何のためにその実験をやるのかの目的を理解しましょう。次に、その実験の原理を理解しましょう。マニュアルやプロトコールを読むことと、その内容を理解することは違います。皆さんはこれから、先輩からもらったプロトコールを見ながら実験したり、キットを使って実験したりすることが多いですが、マニュアルやプ

    【Vol.23 September】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • ポストドクトラルフェローがまだ研究生と呼ばれていた頃

    飯島 美帆(Johns Hopkins University School of Medicine)

     ポストドクトラルフェローがまだ研究生と呼ばれていた頃に筑波を離れアメリカ、Baltimoreの片隅に居着いて随分経ちました。海外で研究室を運営なさっている日本人も今では珍しくない中で、ふとしたきっかけで私ごときが今回日本細胞生物学会に海外研究室便りを書かせて頂ける事になりました。ウェブサーチした所、実験医学、細胞工学等にも海外研究室の紹介コーナーが有るらしく、他の方々が言い古した様な内容になってし

    続きを読む


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