一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第70回日本細胞生物学会(日本発生生物学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2018年6月5日(火)~8日(金)
【会場】:タワーホール船堀
【大会長】:原田彰宏(大阪大学)

 一般演題投稿受付期間
   2018年1月4日(木)―1月28日(日)
 事前参加登録受付期間
   2018年3月19日(月)―4月13日(金)


International Congress of Cell Biology 2018

a tripartite meeting of ISCB, APOCB and IFCB.

【Date】:Jan 27th-31st, 2018.
【Venue】:Leonia Holistic Destination Bommaraspet, Shameerpet, Ranga Reddy District
Hyderabad, Telangana 500078
INDIA


News & Topics


巻頭言

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  • 憑神(つきがみ)

    豊島 文子(京都大学ウイルス研究所)

     ノーベル賞の季節である。今年は、物理学賞に三人、化学賞に一人と日本人の活躍が目立った。特に化学賞を受賞された下村脩博士は、細胞生物学者が頻用するGFPの発見者であるから、とても身近に感じられる。下村博士と交流のある先生方に、GFP発見の経緯や下村博士の研究者魂などについてお話を伺う機会があればと思う。凡人の単純な疑問であるが、ノーベル賞はどのような研究者がもらうのだろう?大きな発見や研究の格段の飛

    【Vol.19 September & October】より 続きを読む


  • 小グループのサイエンス

    尾張部 克志(名大・情報文化学部自然情報)

     少し前から,細胞生物関係の雑誌(例えばJ.CellBiol.)を見て感じるのであるが,一昔前と比べて,一つの論文当りの著者の数はかなり多くなってきているのではないだろうか。きちんと数えたわけではないが、これは筆者らの分野だけではないように思われる。内容も実験結果をもとに大胆な推論を展開するものは少なく,たくさんの実験データをあげているものが多くなっているように思う。このことは学問の発展と進行速度の

    【Vol.7 February】より 続きを読む



海外研究室だより

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  • 「How’s it going ?」

    伴 匡人(日本学術振興会海外特別研究員・カリフォルニア工科大学 David Chan研究室(現久留米大学 分子生命科学研究所 高分子化学研究部門))

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2009-09-30掲載) 「カリフォルニアの青い空」 AlbertHammondのヒット曲「カリフォルニアの青い空」という歌をご存知ですか?1970年代の名曲で、爽やかなメロディーが、聴く人を「カリフォルニアは最高さ!」という気分にしてくれます。60年代から80年代の歌を愛する私には、欠かせない曲の1つですが、少し前までこの歌を聴

    続きを読む


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