一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第74回日本細胞生物学会大会


【日程】:2022年6月28日(火)~30日(木)
      前日27日(月)に若手の会を開催

【会場】:タワーホール船堀(東京都江戸川区)
【大会長】:今本 尚子(理化学研究所)


News & Topics


巻頭言

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  • 「巻頭言」を書くに当たって-細胞生物学

    南 康文(大分医科大学医学部生化学第一)

      会報が届くといつも真っ先にこの巻頭言を読むことにしている。どんな人がどんなことを書いているのだろうかという興味からだが,時に,良く知った人が書いていたりするとその気持ちは一層である。この種の文章というのは,ある意味では非常に書きにくいものである(あまり堅苦しいことを書くのははばかられるし,そうかと言って自分の研究のレビューのようなことも書けない。まして砕けた世間話などできないから,なかなか難しい

    【Vol.10 March】より 続きを読む


  • 憧れの研究

    古瀬 幹夫(神戸大学大学院医学研究科)

      私が博士課程から長らく在籍した月田承一郎研究室の論文セミナーは、毎回一人が自由にテーマを選び、2時間ほどかけてたくさんの論文を引用して研究の背景、発展、展望を総説的に紹介するというスタイルでした。準備がたいへんで、大学院生のときは実験をやめて一週間くらい費やした記憶があります。もともと私は、上皮細胞の形作りを細胞間接着の視点からアプローチしようと考えて博士課程に進学しましたが、自分のアイデア不足

    【Vol.20 March】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 合衆国メリーランド州、NIH編(NIH Juan Bonifacino研究室)

    亀高 諭(現 福島県立医科大学・解剖・組織学講座 講師)

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 メントラのみなさんこんにちは。亀高と申します。私はアメリカ合衆国首都ワシントンDCのお膝元、NIH(NationalInstitutesofHealth)で2003年の春からDr.JuanBonifacino(アルゼンチン出身なので、スペイン語読みでホワン・ボニファシーノと発音します)の元でポストゴルジのタンパク質輸送の調節機構

    続きを読む


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