一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

細胞生物学会画像1

日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第70回日本細胞生物学会(日本発生生物学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2018年6月5日(火)~8日(金)
【会場】:タワーホール船堀
【大会長】:原田彰宏(大阪大学)

 一般演題投稿受付期間
   2018年1月15日(月)―2月19日(月)
 事前参加登録受付期間
   2018年1月15日(月)―4月19日(木)


International Congress of Cell Biology 2018

a tripartite meeting of ISCB, APOCB and IFCB.

【Date】:Jan 27th-31st, 2018.
【Venue】:Leonia Holistic Destination Bommaraspet, Shameerpet, Ranga Reddy District
Hyderabad, Telangana 500078
INDIA


News & Topics


巻頭言

巻頭言一覧はこちら
  • プロセスが美しい

    後藤 由季子(京都大学ウイルス研究所)

     実験室の机から窓の方を眺めると,今日もカエルが泳いでいる。もちろん水槽の中をである。院生のひとりが卵から育てたもので,なぜか夜店で釣った金魚も一緒に泳いでいる。そろそろ大人になってきたのでオスメスを別々にしようかなどと,娘を女子高にいれる父親のような気分になったりもする。ここまで大きくなるまでに彼等カエルたちは形態的に著しい変化をとげてきた。変態について知識としてはわかっていたつもりでも,いざ立派

    【Vol.6 January】より 続きを読む


  • 「結果」が気になるのだが

    佐藤健(東京大学大学院総合文化研究科)

     一般に、実験系の研究発表では、研究の目的、方法、結果、考察が述べられるが、この結果のことではない。最近、学生さんの口頭発表や、その要旨の文章中で、「結果、AとBの相互作用が確認されました」というように、本来、名詞である「結果」を、文章の初めに置いて副詞のように使う人が増えてきた。少し前まではたまに見られる程度だったが、ここ数年ではもう普通になったといえるほどよく使われているように見受けられる。筆者

    【Vol.28 February - March】より 続きを読む



海外研究室だより

海外研究室だより一覧はこちら
  • ボルチモア的生活

    田村 康(Sesaki研究室、Department of Cell Biology, The Johns Hopkins University School of Medicine)

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2010-10-01掲載) ジョンズホプキンス大学にポスドクで行くと話した途端「夜間は赤信号でも止まらず進まなくてはいけない」とか、「刺されないように気をつけろ」とか、「とにかく生きて帰って来い」などとさんざん脅しをかけられたのも今では良い思い出。私がメリーランド州ボルチモア市にあるジョンズホプキンス大学で研究生活を始めてもう4年目と

    続きを読む


イベント情報

イベント情報一覧はこちら

研究助成・奨励賞・奨学金募集情報

研究助成・奨励賞・奨学金募集情報一覧はこちら

「学会推薦」とあるものについては、応募の前にこちらを必ずご確認ください。

公募・求人情報

公募・求人情報一覧はこちら

※応募の際は、必ず公募機関のホームページ等にて最新の情報をご確認ください。

抗体情報

日本細胞生物学会賛助会員